保育園は不足し、ベビーシッターに関する法整備も充分とはいえない日本の社会。子供を育てるのもそう簡単ではないが、それ以前にそもそも、産みづらいという現状もある。
(中略)
吉村さんがいまだ日本が「産めない社会」だと感じるのは、中絶の多さからだ。

「今、中絶件数は年間20万件ですが、そこには、経済的な理由や結婚していない等の理由から、やむをえず中絶されている人も多いように感じています。例えば、シングルマザーでも、社会が子供を育てていくという考え方をしていれば、子供を産んでくださると思うんです」

特に、今求められているように、働きながらだとなおさらだ。吉村さんが続ける。
(中略)
「もし妊娠すれば、女性は事実上の解雇に遭ったり、つわりがひどくても残業を強いられるマタニティハラスメントが横行している実態があります。無理をして働いて、流産してしまう人も少なくありません。安倍政権は労働者派遣法を改正して、さらに非正規雇用を増やそうとしています。結局それは、安い賃金で人を使おうということ。働く側にとっては不安が広がるばかりで、安心して妊娠や出産ができる環境にはありません」

記事全文↓
引用元:毎年20万人が中絶 女性が働きながら出産の環境が貧困な日本

 
1:名無し@妊ちゃんねる
それだけ日本は「性」に対する教育が遅れてるんだと思います。男は責任をとる気がないなら避妊しろよコンドーム代位ケチんな!

2:名無し@妊ちゃんねる
この吉村という人、わかってないね!!《シングルマザーでも、社会が子供を育てていくという考え方をしていれば…》は?社会が何をしてくれるのですか?養育費を払わない元夫の代わりに、払ってくれるのですか?社会は、母子家庭にも父子家庭にも冷たいばかりで、何もしてくれませんよ!何かをしてくれているのなら、何故増税するのでしょう!?

3:名無し@妊ちゃんねる
双方の性の意識が低いから、生で遣って、中田氏、そして妊娠、中絶。 話はズレるかもしれんが、今の世の中、簡単に人を傷つけたり、殺したりするのも、多いのかも? 中絶なんて、特に命を粗末にしてる実感が無いから、余計に多いのかも?

4:名無し@妊ちゃんねる
世間は無責任。でき婚批判、若い出産批判、貧乏子沢山家庭批判、こんなに非正規が増え時代が悪いのに子供を産むなんて可哀想と批判。子供を産むのは自己責任だから行政に頼るなetc。中絶も一つの選択肢。その立場になければ分からない。傷付かない女はいない。

5:名無し@妊ちゃんねる
最大の被害者は女性ではなく「生まれてくるはずだった子ども」

6:名無し@妊ちゃんねる
中絶の理由は「貧困」じゃないと思うけどね。関係ないけど、罪も無い赤ちゃんの中絶についてはあまり議論されないのに、犯罪者の死刑については「廃止した方が良い」って意見が多いなんてね…日本って不思議な国だ…。

7:名無し@妊ちゃんねる
一番は出来るような行為を安易にするのがいけないけど ろくでもない親に育てられるくらいなら産まれないほうが幸せな場合もあるよ

8:名無し@妊ちゃんねる
この記事は「産みたくても産みづらい」という現状と、「産むつもりないけどできちゃった」という件を混同しています。中絶件数20万件の中の、「産みたかったけど社会が整ってなくて仕方なく」中絶した内訳を出さないと話になりません。たとえば無知なカップルの「できちゃったからおろす」と既婚キャリア女性の「マタハラで中絶」は全く話が違います。

9:名無し@妊ちゃんねる
そうはいっても自分が若く旦那が暴力でいないとか保育園はいっぱいだとか親は昼間仕事でいないとかなると…まあどうせ女が見る目がないから悪いとかいうんでしょうが…なら現実的にどうすりゃいいかと言うと結局自分で判断しろと投げ出され実際その人の立場にならなきゃわかんないものですからね

10:名無し@妊ちゃんねる
統計で半分の日本人が、できちゃった婚になるらしいですよ

11:名無し@妊ちゃんねる
本来は、経済的事由での人工妊娠中絶は違法の筈なんだが、経済的に困窮することも広い意味での「危険」と解釈してうやむやのうちに認められてるのが現状かな。まあ正直なところ覚悟が伴わないうちは妊娠するような事をしないでもらいたいという気持ちも有ったりはするが。俺は子供達にどういう理由で子供が出来ようとも俺が育ててもいいという覚悟はしてるから、産んでもらいたいとは思う

12:名無し@妊ちゃんねる
うち、3人子供いるんだけど4人目腹に出来た時、姑がハッキリいらないっていったからねぇ、まあ当時は私の病気もあったから泣く泣く中絶になったけどねぇ。病のせいで仕方なくってのも数にあるのかしらねぇ。

13:名無し@妊ちゃんねる
性欲に負けて避妊具着けずにセ●クスして出来たから中絶してるに過ぎない。仕事や保育園を理由にするな!本気なら親に頭下げてでも手を貸してもらえ。



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