あなたの初出産年齢は、いくつでしたか? それとも、まさに考え中? 
近年では、高齢出産が増えていますが、理由には、女性の教育と地位の向上などがあげられます。まだ子どもはいないけれど、「将来欲しい、でもいくつまでは大丈夫なの?」と不安に思う方も多いでしょう。
そこで今回は、厚生労働省の発表と、英語圏の情報サイト『Prevention』の記事を参考に、“高齢出産にともなうリスクとメリット”をご紹介いたしますね。
(中略)

 ■高齢出産のリスク

では、どういった事が高齢出産のリスクになるのでしょうか? 妊婦高血圧症候群や、妊婦糖尿病、早産、ダウン症などがあげられます。
この中でもコワいのがダウン症。女性が一生に生産する卵子の数は、限られています。ですから、40歳以上になると、機能が低下して、染色体に問題のある卵子がでてしまう可能性が高くなるといいます。
現在、筆者の住むアメリカでは、35歳以上の女性は羊水検査を受ける事をすすめられますが、それにはこういったわけがあるんですね。羊水検査では染色体の異常の他にも、エイズや肝炎など、いろいろな事が分かりますが、流産する危険度が数%あります。また、検査時期は妊娠15~18週ごろです。

 ■高齢出産のメリット

それでは、高齢出産は、危険なことだらけなのでしょうか? アメリカの産婦人科医スターク医師によると、健康な40歳の女性の出産は、健康な28歳の女性の出産と、ほとんど変わりはなく、とくに妊娠前から健康に気をつけていて、妊娠後もバランスのいい食事、適度な運動を心がけて、太り過ぎたりしなければ、出産自体のリスクはそれほど高くはない、ということです。
高齢出産が“絶対に危ない”のではなく、“比較的”だそうです。しかも、年齢が上な女性のほうが、妊娠、出産への意欲も知識もあり、経済的にも安定しているので、子どもを育てるよい環境と、余裕を持った子育てができるという、若い人にはない、メリットがあります。

以上、“高齢出産にともなうリスクとメリット”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

子どもを産んで育てるという事は、本当に素晴らしく、女性にしかできない体験です。現在では、結婚の年齢自体が上がっていますし、結婚後も、仕事などの関係で、すぐには子どもを作らない女性が増えています。昔に比べると、医学も発達していますから、子どもをもつ年齢に、それほどこだわる必要はないようですよね。

さらに増加中!改めて知っておきたい「高齢出産」のリスクとメリット
1:名無しさん@ネットの反応


2:名無しさん@ネットの反応
高齢出産のリスクやメリットも既に分かりきった事。 若くても、リスクはあるし、高齢出産=ダウン症と決め付けてる風潮や、高齢出産に冷たい目線を送る人間がごちゃまんといる事が残念でならない。 色んな事情で妊娠時期が遅れた人もいるのだから、温かく見守って欲しい!

3:名無しさん@ネットの反応


4:名無しさん@ネットの反応
メリットの少なさ…
デメリットあんだけ書いといてそれだけかい…

5:名無しさん@ネットの反応


6:名無しさん@ネットの反応
早産や妊娠中毒症も充分こわいのに ダウン症だけをピックアップしてる謎。 若くても難産になるよね

7:名無しさん@ネットの反応


8:名無しさん@ネットの反応
私が子供の立場なら、若くて貧乏な親より、高齢でも経済的に余裕がある親がいい。

9:名無しさん@ネットの反応
最初の子はあっさりできたけど7年後 二人目がなかなかできなくて 年とると出来にくくなるというのはちょっと実感。でも 産むタイミングは人それぞれ違うから 他人が批判する事でもないと思うなぁ。

10:名無しさん@ネットの反応
45歳中高大の三児の母です。まだ産むことはできます。でもこの年から子育てするのは考えられないかな。子育てってほんと体力いるし、子供が大きくなると精神的な疲れがどっときます。60近くになっては、さすがにキツイと思うよ。あと下手すると子どもが自分の道を楽しんでるときに親の介護をしないといけなくなるかも。親が高齢出産だと一人っ子が多いし、20代で介護しないとなんてかわいそうかな?と思うなー

11:名無しさん@ネットの反応
出産する年齢より、子供が成人し、就職する頃に、健康状態や老後の計画、我が子が結婚し、子育ての真っ盛りに介護になったら絶対子供に迷惑かけないと約束し貯蓄したり、年金生活で自立していく事を決めて欲しい。思春期に、更年期と重なる事、成人した途端に老後の不安を感じるのは、子供の方だから。

12:名無しさん@ネットの反応
若いうちに産むと子供が子供産んだと言われ、
所謂適齢期に産むと職場で迷惑がられ、
仕事辞めて専業主婦になれば暇だとバカにされ、
高齢出産はリスクがでかいし子供が可哀想と言われる。
いつ産んでも文句ばっか(笑)